洗顔 泡 おすすめ

「洗顔は泡を使ってした方が良いの?」
「泡洗顔をしたいけど、効果的な洗顔料ってどれ?」

この記事は、そんな疑問を持つメンズに向けて書いています。

初めまして。
洗顔マイスターのアライです。

私は泡洗顔を始めて3年目になります。

美意識が高く、
泡を使った洗顔を始めたいメンズに

洗顔料の泡立て方法から
おすすめしたい洗顔料まで効果別に厳選しました!

Recomend 洗浄力重視派:どろあわわ
うるおい重視派:GRAV
保湿重視派:オルビスのMr.シリーズ
欲張り派:バルクオム

洗顔料の効果的なおすすめ泡立て方法

洗顔料は
チューブのものでも
ポンプ式で始めから泡になっているものでも
どちらでも大丈夫です。

なんなら固形石鹸でも大丈夫。

泡立てネットを使えば、
泡立ちますから。

泡立てネットをつかう

たとえば、私が愛用しているバルクオムの泡立てネット。

コヤツがかなりの優れものなんです。

なんでも泡立てられる。

例えば、固形石鹸。

石鹸の画像石鹸の画像2

フツーの固形石鹸を
泡立てネットを使わずに泡立ててみたところ

指で泡立てる

こんな感じに。

もし泡立てネットを使わないなら
画像のように指を立てて
洗顔料をかき混ぜるのとGood!

指で立てた泡

どんだけ泡立てても
これくらいの泡しかできません。

で、これを泡立てネットでやると

泡立てネットを使った石けんの泡

泡立てネットの石鹸

泡立てネットの泡

こんな感じの泡になります、

まぁ、
バルクオムの洗顔料じゃないので
泡のキメ細やかさはかなり荒いですが。

バルクオムの洗顔料でやれば
バルクオム 効果 体験談

こういうキメ細かい泡になります。
モチッともしています

これが、
普通の石鹸を使ったときの泡立ちと
泡を作る洗顔料を使った泡の違いです。

特に
バルクオムの洗顔ネットは

擦りあわせると8層構造になって
泡立ちがすごく良いんです。

あと、
試しに洗面所にあった歯磨き粉も
泡立てネットで泡立ててみました。

こんな感じ。

歯磨き粉の泡

歯磨き粉の泡その2

歯磨き粉の泡その3

歯磨き粉でも十分泡立ちます。

歯磨き粉に対して
水分量が多すぎたせいか
若干水っぽい泡ですが笑

電動の泡立て器を使う

電動の泡立て器っちゅーか
ミルクウォーマーですね。

カフェラテとか作るときのアレです。

ミルクウォーマーは
拡販して泡立てる形ですね。

泡立てないで泡を使う

基本的には泡を立てて洗顔した方が
汚れも落ちるし、肌も痛めないのでGood!なんですが。

いや、別に要らんし。
っていう人も中にはいるかと。

そんな時は、泡を立てる必要のない
ポンプ式の洗顔料を使ってみるのはどうでしょう?

ワンプッシュするだけで
ポンプの中で洗顔料と水分に空気が混ざって
程よい泡ができあがります。

泡が立たないときはどうすれば?

ベストな泡は、
洗顔料が十分で水が少しの泡です!

泡立たないときは
・洗顔料が濃すぎる
・水分量が多すぎる

のどちらかになっています!

作った泡に
洗顔料のねっとり感が残っていれば濃すぎ。
水っぽければ、水混ぜすぎです。

濃すぎの場合は
少しずつ水を混ぜていきましょう。

水っぽければ
洗顔料を足しましょう。

ちなみに
洗顔マイスター流のおすすめ方法は

  1. 乾いた状態の泡立てネットに
    洗顔料を必要量付けて
    泡立てネット全体に広げていきます。
  2. 水道の水(お湯の方が効果は高い)を
    手ですくって少しずつ垂らしながら泡立てる。

こうすると
水分量が抑えられて、濃密な泡ができますよ!

そもそもなんで泡洗顔がおすすめ?

そもそもなんで泡洗顔がいいんでしょうか。

泡を使わなければ通常、
洗顔をするときに手の皮膚と顔の肌表面を擦りあわせます。

このときの摩擦がお肌にダメージを与える。

え?そんなことで?
と思うかもしれません。

たしかに、
女性より男性の方がお肌が分厚いので
摩擦が起きても比較的ダメージが少なく

それほど気を使う必要はないかもしれません。

しかし、
摩擦で生じた熱や肌同士の引っかかりは
確実にお肌を傷付けています。

男性の中でも
お肌が薄い人もいますしね。

また美容のことを考えると
泡で洗顔した方が美容効果が高いんです。

なぜか。

キメが細かく、モチッとした泡は
毛穴に入り込んで、汚れを吸着します。

この洗浄力が鍵。

ここで注意したいのは
洗浄力と爽快感は無関係だということ。

アナタが使っている洗顔料は
洗顔後、スーッとしますか?

あれは、メントール成分のおかげです。

スーッと爽快感を感じさせて
綺麗になったと思い込ませる化粧品会社の思惑です。

洗顔で本当に必要なのは
汚れへの吸着力。

汚れを落とす吸着力を増強させるのが
泡洗顔なんです。

【効果別!】おすすめの泡洗顔料3選!

洗浄力重視派

泥洗顔で代表的などろあわわ

男性に比べて皮脂量の少ない女性用に作られた洗顔料ではありますが
その洗浄力はメンズでも十分実感できます!

あのダチョウ倶楽部さんも
「どろあわわは我々のようなおじさんにももってこい!」
というコメントをしているくらい。

テクスチャーは
お肌に吸い付くようなモッチリとしており
泥が含まれた泡で汚れを吸着していきます!

うるおい重視派

うるおいを重視したい人は俄然、GRAV

お肌は年を重ねるにつれて、
新陳代謝であるターンオーバーの周期が遅くなります。

そしてどんどん、
お肌がカサつく乾燥肌になっていきます。

こうした肌のことを
年齢肌といいます。

水分が足りてないんですね。

原因は、角質層の老化。
お肌の表面は角質層という層で覆われていて
水分の蒸発や外部からのダメージを守ってくれています。

しかし、ターンオーバーが遅くなると
古くなってお肌を守る働きが弱くなったシワシワの角質が
垢になってはがれ落ちるのが遅くなります。

その代謝を促進して、
保水作用を回復させるのがGRAV

エイジングケアにはもってこいです。

30代から40代の方におすすめの洗顔料ですね。

保湿重視派

保湿を重視したい人に
おすすめしたい洗顔料はオルビスのMr.シリーズ

Mr.シリーズは男性肌にありがちな
ベタつくけれどカサつく、という
脂質分泌はいいのにギトッとカサカサになる人向けの洗顔料。

クレイという、
長年地球上で火山の噴火や鉱物の堆積などを経てできた
粘土鉱物が含まれた洗顔料で。

洗浄力を支える粒子成分だけではなく
さまざまな鉱物のミネラル分を含んでいるので
お肌に嬉しいのが特徴。

脂質はしっかりと洗い流しつつ
保湿をしたい人は、化粧水も必須です。

Mr.シリーズの化粧水には
加水分解コラーゲンが含まれており
その保湿力は優れものです。

ただ、本来保湿に有効な乳液がないのが
Mr.シリーズの難点。

ジェルタイプの化粧水なので保湿力はありますが
少し物足りないかも。

とはいえ、30代前半までの方なら
皮脂分泌も良いので十分かもしれません。

特に20代におすすめの洗顔料です。

欲張り派

乳液も欲しい!

泡洗顔もうるおいも保湿も
ぜんぶマルッとケアしたい!

そんな人におすすめしたいのがバルクオム

美容効果が高い成分が多いことで有名なバルクオム
クレイミネラルズを含んだ洗顔力の高い洗顔料です。

私も長年愛用している洗顔料です。

バルクオムについて
語り出すと止まらないので
詳しくはこちらの記事を読んでください。

バルクオム愛用歴3年目!効果について体験談を暴露します!

【まとめ】泡洗顔のおすすめ

いかがでしたか?

泡を立てなくてもたしかに洗顔はできますが
泡立てた方が洗浄力は上がります。

お肌にも優しいです。

そしてなにより楽しいです!

わたしなんか
泡立てるのが楽しすぎて
今回歯磨き粉まで泡立ててしまいました笑

求めている効果別に
アナタにあった洗顔料が見つかると良いですね。

もし、自分に向いているの洗顔料が分からなければ
Web上で3分でできるのでオルビスのスキンケアチェックを受けてみてください。

泡洗顔で綺麗な素肌をめざしましょう!